株式会社フィナンシェが発行する独自の「フィナンシェトークン(FNCT)」。
現在コインチェックでIEOの準備をしており3月7日まで申し込みが可能となっています。
すでに1日で目標金額の申し込みがきているということで大変注目されていることが伺えますね。
今回はフィナンシェトークンは買うべきなのか、IEOの詳細や将来性などプロジェクトにも焦点を当てて解説します。
フィナンシェトークン(FNCT)の特徴とは?

最新技術を取り入れた新しいクラウドファンディングサービス『FiNANCiE(フィナンシェ)』。
その開発費やマーケティングなどの資金調達のためにIEOを行なっており、現在フィナンシェトークン(FNCT)はコインチェックにて申し込み受付が開始されています。
クラウドファンディングサービス『FiNANCiE(フィナンシェ)』では、オーナーとなりコミュニティを立ち上げたら、独自のコミュニティトークンを発行して資金調達をすることが可能です。
純粋にそのコミュニティを応援したい人は見返りなど何も求めずにトークンを購入してくれるかもしれませんが、そうでない人もいるため、コミュニティトークン購入者には様々なメリットも与えられます。
コミュニティトークンを買うメリット
- コミュニティで行われる投票に参加できる
- トークン保有者だけ参加できるイベントがある
- トークンの価値が上がることで利益を狙える
自分が応援する団体がコミュニティトークンを発行したら、つい投資してしまうようなメリットになっていますね。
現在はスポーツクラブを中心としたコミュニティが多い
『FiNANCiE(フィナンシェ)』の歴史は2019年から始まっており、スポーツクラブを中心としたコミュニティが多くあります。
実際に下記のようなコミュニティがスポーツクラブトークンを発行しています。
- Jリーグプロサッカークラブ(湘南ベルマーレ、アビスパ福岡、ザスパクサツ群馬など)
- 国内男子プロバスケットボールリーグ(横浜ビー・コルセアーズ)
- ジャパンサイクルリーグ
- 国内卓球プロチーム(琉球アスティーダ)
- パラスポーツ団体(日本ボッチャ協会)
しかし、まだまだ成長過程であり、2022年からはエンターテインメントや食などのジャンルでもコミュニティ形成が進められてきています。
自分が応援したい団体あるいは個人のコミュニティが形成されたらワクワクしそうですよね!
フィナンシェトークン(FNCT)は古参ファンを救う?

今までは初期から応援しているサポーターにとって団体や個人が有名になることは嬉しい反面、マイナス的な要素を持ち合わせていました。
例えばあるアイドルグループを応援していたとして、いわゆる古参ファンは人気が出ることによってライブのチケットが手に入れづらくなったり、握手会の待ち時間が増えたりといったデメリットが生じます。
一方で何かメリットはあるのかというとほぼないと言えます。(顔を古くから覚えられているくらいでしょうか)
そんな欠点をフィナンシェトークン(FNCT)によって解決できる可能性は高いです。
なぜなら初期から応援しているファンは早い段階からコミュニティトークンを保有しているため、底値で入手することが可能だからです。
そして、もしも応援しているアイドルグループが一流のエンターテイナーになったとしたら、そのコミュニティトークンの価値は爆上がりする可能性があります。
夢を追いかけたい人、それを応援したい人たちにとって、共有財産を積み上げる場所を提供するのがクラウドファンディングサービス『FiNANCiE(フィナンシェ)』というわけです。
フィナンシェトークン(FNCT)はコインチェックのIEO第2弾として注目される

フィナンシェトークン(FNCT)がコインチェックのIEOとして申し込みが開始されていることは先述した通りです。
今回注目いただきたいのはコインチェックでのIEO第2弾であるという点です。
第1弾はパレットトークン(PLT)でIEO価格は4.05円でスタートしました。
実際に上場してからは数日で90円まで価格を伸ばしたこともあり、その価格上昇は20倍以上となっています。
この影響からか今回も申し込みが殺到しており、たった1日でIEOの目標金額に到達しているといいます。
おそらく購入できたとしても希望金額の1~5%程度の割り振りだと考えられます。
フィナンシェトークン(FNCT)の発行上限は200億枚
フィナンシェトークン(FNCT)は発行枚数の上限が決まっていて200億枚となっています。
コインチェックでIEOとして販売されるのはそのうちの26億枚になります。
さらに四半期に一度市場から運営がフィナンシェトークン(FNCT)を買い上げburnする計画もあるので、価格暴落もある程度防げるにではないでしょうか。
フィナンシェトークン(FNCT)に関わる人物は誰?

株式会社フィナンシェの代表取締役はWeb3.0業界をリードし、ブロックチェーンゲーム企業の代表なども務める國光宏尚氏です。
モバイルゲームの開発を行う株式会社gumiの創業者としても有名で、彼ならばプロジェクトを成功させるだろうと見ている方々も多いといいます。
著書に『メタバースとWeb3』もあるので気になる方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
本田圭佑や長友佑都など有名スポーツマンがアンバサダーに
『FiNANCiE(フィナンシェ)』には本田圭佑選手や長友佑都選手などが公式アンバサダーとして名を連ねます。
ほかにも箕輪厚介氏(幻冬舎編集者)や株式会社メルカリ共同創業者の石塚亮氏なども。
誰もが知る著名人が関わっていると少し安心できるのではないでしょうか。
フィナンシェトークン(FNCT)の口コミや評判は?
フィナンシェトークン(FNCT)はまだIEO段階なので口コミらしいものはあまり見つかりませんでした。
ただ、Twitterでは多くの話題が挙がっていますので一部参考にしていただければと思います。
みなさんけっこう思い切って申し込みしている印象があります。
ただ手数料の高さを指摘する声もありますし、PLTと比較して様子を見ながら購入するほうがいいという声もありました。
フィナンシェトークン(FNCT)に似たものにコスプレトークンがある

フィナンシェトークン(FNCT)を調べていくうちに少しコスプレトークンに似ているなと感じた人もいるのではないでしょうか。
コスプレトークンはコスプレイヤー専用のSNSサイト「Curecos」や「World Cosplay」で活用されます。
World Cosplayではコスプレイヤーが自身独自通貨を発行することができ、それをNFTとして販売できたりします。
コスプレイヤーとファンを繋ぐプラットフォームの構築のためのコスプレトークンは、スポーツチームやアイドルグループとファンを繋げようとしている『FiNANCiE(フィナンシェ)』のIEOに近い気がしました。
フィナンシェトークン(FNCT)のIEOは当選すれば儲かる可能性が高い
フィナンシェトークン(FNCT)についてプロジェクト内容やIEOの価格上昇の可能性について解説しました。
コインチェックではじめに行われたIEOパレットトークンが大きく伸びているため今回も上場後大きく価格が伸びる可能性はあります。
高額申し込みしている方も多く見受けられましたが、当選倍率は高くなると思いますので、目的とする金額分購入できる可能性は少ないでしょう。
ぜひ、気になる方は少し多めに申し込みしておくといいかもしれません。